SMBC日本証券、窓口にcomuoonを導入し高齢顧客とのコミュニケーション課題を解決
SMBC日本証券は、高齢顧客や難聴顧客とのコミュニケーションにおいて聞き取りにくさや説明時間の長期化といった課題を抱えていた。窓口にユニバーサルサウンドデザイン社のcomuoonを2015年5月に導入することで、顧客との円滑なコミュニケーションを実現し、信頼関係の構築と業務効率化を同時に達成した。

- 導入企業
- SMBC日本証券株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- 窓口(カウンター)
- 解決した製品
- comuoon(u-s-d.co.jp)
- 導入時期
- 2015年5月
- 導入箇所
- 窓口
01課題
高齢顧客や難聴顧客とのコミュニケーションにおいて、大きな声での対応が必要だったり、聴覚障害者向けの対応が難しかったりした。また、複雑な商品説明に時間がかかり、顧客に大きな負担を与えていた。
02やったこと
2015年5月より、証券会社の窓口にcomuoon(ユニバーサルサウンドデザイン社の音声コミュニケーション支援機器)を導入。顧客の表情やアクション、機器を使用した自然でスムーズなコミュニケーションを実現することで、誰もが安心して利用できる環境を整備した。
03成果
顧客が円滑にコミュニケーションできるようになり、信頼関係が深まった。従来の筆談や聴覚障害者向けの複雑な対応が不要になり、顧客の心情を汲み取りながら自然な会話が実現できるようになった。顧客対応の質が向上し、証券会社としてのクレーム削減やロイヤルティ向上につながった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
遠隔サポートツール導入で対応時間を40%削減、顧客満足度向上を実現
約40%同じ「問い合わせ対応の負荷」を、業務SaaS・Optimal Remoteという別の入口から解いた1本。
証券会社の窓口でcomuoonの小型スピーカーを導入し、高齢顧客との音声コミュニケーションを改善
同じ「問い合わせ対応の負荷」を、comuoonという別の入口から解いた1本。
FAQシステム導入で顧客ニーズを見える化し、リテンション向上を実現
同じ「問い合わせ対応の負荷」を、業務SaaS・SyncAnswerという別の入口から解いた1本。
操作マニュアルのユーザビリティ向上でコールセンター入電数削減を実現
削減同じ「問い合わせ対応の負荷」を、コンサル・支援・マニュアル制作・動画マニュアル制作サービスという別の入口から解いた1本。
資産全体の可視化で顧客へのアドバイザリーサービスを強化
同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。