証券会社の窓口でcomuoonの小型スピーカーを導入し、高齢顧客との音声コミュニケーションを改善
証券会社の窓口では、聴力が低下した高齢顧客と職員のコミュニケーションが課題でした。大きな声で話すと隣席の顧客に内容が聞こえる問題もありました。ユニバーサルサウンドデザインのcomuoonを導入することで、通常の声の大きさでも顧客の耳に確実に内容が届き、快適で聞き取りやすい音声環境を実現しました。

- 導入企業
- 大松証券
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- 窓口業務
- 解決した製品
- comuoon(u-s-d.co.jp)
- 導入期間
- 2015年3月期から導入開始
01課題
聴力が低下した高齢顧客が多く来店するため、コミュニケーションが困難でした。また、大きな声で話すと隣席の顧客にも内容が聞こえてしまい、プライバシー保護の問題がありました。
02やったこと
ユニバーサルサウンドデザインのcomuoon小型スピーカーを窓口カウンター席に設置しました。マイクロフォンで通常の音声を拾い、スピーカーから調整された音量で顧客の耳に届けることで、クリアで快適な音声環境を実現しています。
03成果
顧客からは「聞き取りやすくて快適」というフィードバックを受け、職員自身も通常の声の大きさで対応でき、プライバシーも守られるようになりました。相談時間が1時間から2時間程度になるケースもある中で、音声品質の向上により顧客満足度が向上しました。
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