勤務管理簿の手書き業務を廃止、タイムレコーダー導入で業務効率化と職員の労働時間意識改革を実現
学校法人トキワ松学園は、労働基準監督署の立ち入り調査をきっかけに、約80名の職員の勤務パターンを毎月手書きで作成していた勤務管理簿の業務を効率化する必要がありました。TimeP@CK-iCというICカード式タイムレコーダーを導入し、打刻データをデータ化することで、手入力作業を廃止し業務効率を大幅に向上させるとともに、職員の残業時間に対する意識改革にも成功しました。
- 導入企業
- 学校法人 トキワ松学園
- 業種
- 教育
- 規模
- 職員約80名
- 部門
- 事務局
- 解決した製品
- TimeP@CK-iC(amano.co.jp)
- 設置台数
- 4台
- 対象職員数
- 約80名
01課題
導入前は出勤簿で管理され、労働基準監督署の立ち入り調査をきっかけに月単位の労働時間制・年単位の変形労働制に変更しました。職員ごとに異なる勤務パターンを毎月約80名分、手書きで勤務管理簿を作成する膨大な時間がかかっていました。
02やったこと
ICカード式タイムレコーダー「TimeP@CK-iC」を4台導入(小中高3台、大学1台)し、打刻データをmicroSDカードで集約してCSV形式でデータ化する運用に変更しました。
03成果
手書き業務から自動打刻データへの移行により業務効率が格段に向上。職員は出勤退勤時刻がデータ化される安心感が得られた。打刻実績の見える化により、職員側も残業代の金額に対する危機感を持つようになり、意識改革が実現した。
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