手書き管理から勤怠システムへ移行し、事務業務負担を軽減、保護者対応を効率化
認可外保育施設で園児約60名分の登園時間と職員出退勤を手書き管理していたため、月額集計業務が重荷になっていた。ICタイムレコーダー『TimeP@CK-iC』と打刻確認プリンターを導入し、集計の自動化と保護者への時刻確認対応を効率化。システム化により園の信頼性向上と、保育時間の柔軟な単位変更(30分→15分)が可能になった。
- 導入企業
- 保育園 はーもにぃ
- 業種
- 教育
- 規模
- 従業員13名
- 部門
- 事務管理、運営
- 解決した製品
- TimeP@CK-iC WL(勤怠管理ソフト付きICタイムレコーダー)、打刻確認プリンター(amano.co.jp)
- 管理対象
- 園児約60名
- 事業拠点数
- 2箇所(保育園はーもにぃ+遊技場内託児所)
01課題
認可外保育施設で園児と職員の勤務時間、保育料金計算に必要な情報を手書きで管理していたため、毎月4枚程度のシートを使用した付け合わせ作業が重荷になっていた。保護者の働き方の多様化に伴い、保育利用パターンが複雑化し、時間集計がさらに負担増となっていた。
02やったこと
勤怠管理システム『TimeP@CK-iC WL』と打刻確認プリンターを導入し、園児登園時間・職員出退勤・保育時間の自動集計を実現。園のお便りでシステム導入を周知し、保護者とICカード打刻確認をその場で共有できる体制を構築。
03成果
事務業務時間と精神的負担が軽減され、本来の保育業務である子ども一人ひとりへの対応時間が確保できるようになった。手書き管理から自動化により公平感が生まれ、園の信頼性が向上した。保育時間を30分単位から15分単位に変更するなど、保護者のニーズへのきめ細かい対応が可能になった。
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