コンサルティング企業がラフールサーベイで組織可視化とマネジメント改革を実現、下位部署が半年で大幅改善
ストレスチェック結果を有効活用できていなかった課題に対し、ラフールサーベイを導入して年2回のディープサーベイと月次ショートサーベイで組織状態を可視化。経営層のコミットメントと部門別ランキングにより、マネジメント層の意識が変わり、回答率向上と部門間の健全な競争が生まれた。

- 導入企業
- 株式会社フォーバル
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員1,000名以上(連結約2,424名)
- 部門
- グループ人財戦略統括部 人事部
- 解決した製品
- ラフールサーベイ(lafool.jp)
- 対象従業員数
- 1,000名以上
- 導入時期
- 2022年
- ディープサーベイ実施頻度
- 年2回(2月・8月)
- ショートサーベイ実施頻度
- 月1回
01課題
ストレスチェックを法的義務として実施していたが、結果を分析・活用できていなかった。また、組織規模拡大に伴い部門ごとの状態差が顕在化し、属人的感覚だけでのマネジメント判断の限界が見えていた。
02やったこと
ラフールサーベイを導入し、年2回のディープサーベイで部門ごとの状態を可視化して改善施策に落とし込むPDCAサイクルを確立。月次ショートサーベイで個人の変化を早期把握し、スコア急落時に即座に面談実施。経営層が全部署のレポートを読み込み、部門別ランキングを公開して客観的議論を推進。衛生委員会と連携してサーベイ回答を促進。
03成果
部門ごとの結果共有により改善活動が活発化し全体の底上げとマネジメント層の意識改革につながった。データに基づく迅速なフォローで突発的な離職や長期休職を防止。部門間で健全な競争意識が生まれ、経営層がエンゲージメントを経営指標として活用する体制が構築された。
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