東京建物、人事・給与システムを一元管理化し月初業務を効率化
東京建物は、人事管理システムと給与管理システムが別々で運用されており、データの二度手間登録やシステムのブラックボックス化が課題だった。POSITIVEと人事・給与業務アウトソーシングサービスを導入し、2024年4月に稼働を開始。給与業務のアウトソース化により月初の給与業務負荷が軽減され、データ読み合わせ業務が削減された。
- 導入企業
- 東京建物株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員807名
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- POSITIVE(人事・給与・就業・タレントマネジメント)× S-PAYCIAL(人事・給与業務アウトソーシングサービス)(shinwart.co.jp)
- 従業員数
- 807名
- 導入期間
- 2022年3月から検討開始、2024年4月稼働
- 運用経過期間
- 約6ヶ月
01課題
人事管理システムと給与管理システムが別々のため、データの登録が二度手間で、読み合わせ業務が必要だった。30年近く利用した人事管理システムはカスタマイズの繰り返しでブラックボックス化し、システム改修コストが増大していた。給与管理システムは手動でのデータ登録が必要で、欠勤や計算処理などをExcelで別途管理する必要があった。
02やったこと
人事・給与・就業情報をPOSITIVEで一元管理し、給与業務をアウトソーシングサービス(S-PAYCIAL)でサポート。紙の各種申請業務もシステム化し、2024年4月に稼働を開始。
03成果
月初の給与業務が大変楽になった。全社員分の給与読み合わせが社内で不要となり、データ不備の連絡を受けた際のみ精査と確認を実施。時間に余裕ができ、通常業務により多くの時間を使用可能に。リリースから約半年で従業員からのシステムリプレイス要因の問い合わせがほとんどない。
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