エクセル・Googleフォームから脱却、ラフールサーベイで従業員エンゲージメント向上と人的資本経営を実現
株式会社ビーアンドピーは、エクセルやGoogleフォームでのアンケート運用の手間削減と、効率的な従業員エンゲージメント分析を目指してラフールサーベイを導入。部署・チーム単位での詳細分析と個別フォローアップにより、メンタル・フィジカルの課題の早期ケアと従業員満足度向上を実現。

- 導入企業
- 株式会社ビーアンドピー
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員50〜199名・上場企業
- 部門
- 経営管理部
- 解決した製品
- ラフールサーベイ(lafool.jp)
- 従業員数
- 50〜199名
- ディープサーベイ実施頻度
- 半年に一度
- ショートサーベイ実施頻度
- 月に一度
01課題
従来はエクセルやGoogleフォームで従業員アンケートを実施していたが、アンケート作成・集計・分析に非常に手間がかかっており、効率的ではなかった。また、データに基づいた人事施策の実行と効果測定が課題であった。
02やったこと
ラフールサーベイを導入し、UI・UXに優れた管理画面での自動集計・分析機能を活用。ディープサーベイを半年に一度、ショートサーベイを月に一度のペースで実施。スマートフォンアプリでの回答対応やリマインドを工夫し、回答率向上を図った。部署・チーム単位での詳細分析と個別フォローアップ、面談を実施。
03成果
部署・チーム単位での詳細な分析が可能になり課題を網羅的に把握できるようになった。匿名性により正直な意見が多く寄せられるようになった。大きな悩みになる前の火種を早期にケアできるようになった。従業員の声に対応し、服装・髪型規定の明確化などの施策につながった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
コンサルティング企業がラフールサーベイで組織可視化とマネジメント改革を実現、下位部署が半年で大幅改善
88.1%→93.77%同じラフールサーベイが、別の現場(その他)でどう効いたかが分かる1本。
定量データの共有で管理職の意識・行動が変わり、1on1ミーティング実施が定着
同じ「数字の集計に時間」を、業務SaaS・ラフールサーベイという別の入口から解いた1本。
エンゲージメント向上と理念浸透を、サーベイデータと施策実行で実現
全体平均で3~4点上昇同じラフールサーベイが、別の現場(IT・ソフトウェア)でどう効いたかが分かる1本。
ストレス原因の可視化と毎月サーベイで高ストレス者率を3.35ポイント改善
23.61%→20.26%(3.35ポイント改善)同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
ベンチャー企業のエンゲージメント向上とコンディション可視化を実現
同じラフールサーベイが、別の現場(人材サービス)でどう効いたかが分かる1本。
