定量データの共有で管理職の意識・行動が変わり、1on1ミーティング実施が定着
ケーブルテレビ企業がストレスチェックと従業員満足度調査を兼ねたラフールサーベイを導入。半年ごとに実施し、定量データを管理職や全社員に共有することで、管理職の自発的な1on1ミーティング実施や人材配置の改善につながった。

- 導入企業
- 株式会社大垣ケーブルテレビ
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員50〜199名
- 部門
- 総務部
- 解決した製品
- ラフールサーベイ(lafool.jp)
- 実施頻度
- 半年ごと(3月・9月)
- 従業員数
- 50〜199名
01課題
ストレスチェックの義務履行だけで従業員満足度の向上ができておらず、複数ツール運用による社員負担も課題だった。マネジメントの質向上や従業員コンディションの把握に定量的なデータが必要だった。
02やったこと
ストレスチェックと従業員満足度調査を兼ねたラフールサーベイを導入し、3月と9月に半年ごとに実施。初期は部署ごとに課題共有し管理職フィードバックに活用し、その後スコア傾向が見えたため全社員に一部数字を共有。並行して半年ごとの管理職研修で1on1ミーティングの実施方法を指導。
03成果
管理職が自発的に1on1ミーティングを実施するようになり、人事考課での目標設定について管理職から相談が増加。人事異動による部署のエンゲージメントスコア向上など効果的な人材配置が実現。社員がサーベイを自分の意思表現の機会と認識し、積極的に参加する文化が醸成された。定量データに基づいた具体的な経営議論が可能になった。
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