5日間の海外研修で海外トレーニー制度の効果を倍増化
企業が海外トレーニー制度を実施する際、海外拠点の負担が大きく研修内容が属人化・形骸化するという課題を抱えていた。5日間の海外研修ミッション:グローバルをプリプログラムとして導入することで、受講生が主体性と実行力を習得し、その後の海外トレーニーをより効果的に遂行できるようにした。結果として海外トレーニー制度の効果が倍増し、受け入れ現地法人からも高い評価を得た。
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- その他
- 部門
- 人事部
- 解決した製品
- 海外研修ミッション:グローバル(spiceup.jp)
- 研修期間
- 5日間 + 数ヶ月〜数年間
01課題
海外トレーニー制度において、受け入れ海外拠点の負担が大きく、研修内容や効果が拠点によって異なるという課題があった。また、トレーニー自身が受け身の姿勢で雑用ばかりさせられたり、研修目的が不明確になったりするケースが多かった。
02やったこと
5日間のアジア新興国での海外研修ミッション:グローバルを海外トレーニー制度の前置プログラムとして導入。リアルなビジネス課題に対して受講生が時間内に成果を出すことを求め、主体性・実行力・コミュニケーション力・メンタルタフネスなどグローバルマインドセットの7要素を鍛えた。
03成果
受講生が主体的に行動して成果を出せるようになった。チャレンジすることの楽しさを知り、その後のトレーニー研修を能動的に取り組むようになった。現地のローカルスタッフを積極的に巻き込んで仕事をするマインドが醸成され、受け入れ現地法人からも高い評価を得た。同じプログラムを一緒に乗り越えた受講生同士が相互サポートを行った。
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