海外研修ミッション:グローバル アレンジ版で、苦手意識払拭とグローバル案件への積極性を獲得
グローバル案件に対する苦手意識を持つ将来のリーダー層が、実際のグローバル環境で成果を出す経験を必要としていた。海外研修ミッション:グローバルをアレンジし、6日間のうち4日間を1人で他国に飛んで現地バディとともに課題に取り組ませた。その結果、受講生は「どこでもやっていける自信」「周りを巻き込む力」を習得し、受け身の姿勢から「自分から取りにいく」姿勢へと変わった。
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- その他
- 部門
- 人事・人材育成
- 解決した製品
- ミッション:グローバル(海外研修プログラム)(spiceup.jp)
- 研修期間
- 6日間
- 1人での活動期間
- 4日間
01課題
導入企業の将来のリーダー層が海外に対する苦手意識を持ち、グローバル案件に消極的であった。また、頭での理解にとどまらず、実践的にグローバル環境で成果を出す経験と自信が不足していた。
02やったこと
海外研修ミッション:グローバルを通常版からアレンジし、6日間のプログラムのうち初日と最終日以外の4日間を、受講生が1人で他国に飛んで現地のバディ(部下役)とともに実際の課題に取り組む形にした。毎日英語で仕事をしながら、サポートは現地バディだけという完全なアウェイ環境を設定した。最終日に全員が再集合して経験を共有した。
03成果
受講生は「主体的に行動できるようになった」「現地の人たちとのコミュニケーションに自信がついた」に加えて、「どこでもやっていける自信」「周りを巻き込む力」が身についた。また、SDGsなど世界レベルのアジェンダへの関心が高まり、「受け身の姿勢」から「自分から取りにいく」姿勢へと変化した。
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