外観検査装置「Cosmo Finder」導入で不良品流出を削減、検査量を2倍に
薄膜チップ抵抗器製造の進工業が、目視検査の限界に直面。外観検査装置「Cosmo Finder」を導入し、ヒューマンエラーによる不良品流出を圧倒的に削減、検査量を約2倍に増加させた。
提供(製品)
Cosmo Finder(外観検査装置)
mitani-corp
▶
導入(顧客)
進工業株式会社
従業員647名(2021年4月現在)
- 導入企業
- 進工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員647名(2021年4月現在)
- 部門
- 生産ディパートメント
- 解決した製品
- Cosmo Finder(外観検査装置)(mitani-corp.co.jp)
- 導入工場
- 福井県小浜工場
- 導入時期
- 2020年5月
- 従業員数
- 647名
01課題
薄膜製造において、目視での外観検査では5~6人で数万個単位の製品をチェックする必要があり、ほぼ見えない小さな穴などの欠陥を見つけることが難しく、不良品がすり抜けていた。
02やったこと
特殊な薄膜製品の検査に対応した機械検査システム「Cosmo Finder」を導入。2020年5月から稼働開始。欠陥データを自動蓄積し、改善分析に活用できる仕様とした。
03成果
検査量
約2倍増加
不良品流出
圧倒的減少
ヒューマンエラーによる不良品流出を防止。欠陥データの自動蓄積により、原因分析が容易になり工程全体の品質改善につながった。目視検査担当者の負担軽減により他業務への注力が可能になった。24時間稼働により検査体制が強化された。
この事例の出典(掲載元)
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