視覚会議とバックキャスティングで、参加者全員が納得するビジョン策定を実現
JBアドバンスト・テクノロジーは、社内会議で声の大きい数人のみが議論を主導し、半数以上の参加者が受動的という課題を抱えていました。視覚会議を2度実施することで、全員の意見を反映した会社ビジョンの策定に成功し、社員のモチベーション向上と組織の活性化を実現しました。

- 導入企業
- JBアドバンスト・テクノロジー株式会社
- 業種
- 製造業
- 部門
- 先進技術研究所
- 解決した製品
- 視覚会議(shikaku-kaigi.jp)
- 参加者数
- 12名
01課題
社内会議では声の大きな数人が中心になって話が進み、参加者の半数以上は受動的であり、他人任せな決議が行われていた。また、参加者全員の意見を反映した合意形成ができていなかった。
02やったこと
ファシリテーター養成講座を受講した新居田晃史さんが、視覚会議を2度実施。1回目で「子ども世代に向けて果たすべき使命のあるべき姿」をテーマに参加者12名からキーワードを洗い出し、2回目で抽象的なワードを具体化してビジョンを確定させた。
03成果
参加者全員が年齢や役職を問わず自分の意見を主張し、熱量の高いディスカッションが実現。社内の雰囲気と社員のモチベーションが大きく向上した。会社のJBAT VISIONが形成され、参加メンバーから良い感想を得た。
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