創業100年超の老舗が属人化した輸入業務をShippioで標準化し、通関業者との連絡を大幅削減
ゴム製品製造販売業の共和は、輸入業務の属人化とブラックボックス化により事業継続リスクに直面していた。Shippio Cargoを導入し情報のハブを構築することで、通関業者との電話・メールを大幅削減し、担当者不在でも業務が自走する体制を実現した。

- 導入企業
- 株式会社共和
- 業種
- 製造業
- 部門
- 海外グループ・海外営業チーム
- 解決した製品
- Shippio Cargo(Shippio Forwarding)(shippio.io)
01課題
輸入業務が6名の担当者による個別対応で属人化・ブラックボックス化しており、担当者不在時に貨物状況が把握できず事業継続のリスクが露呈していた。また、情報がメールの受信ボックスに溜まり、書類の保管漏れリスクも常にあった。
02やったこと
Shippio Cargoを導入し、既存フォワーダーとのしがらみが少ないLCL貨物からスモールスタートした。現場主導のミドルアップダウン型アプローチで、具体的データ(船便の遅延率30%)を経営層に示して理解を得、段階的に全取引先への展開を進めた。
03成果
関係者全員が最新情報にアクセスできる情報のハブを構築。担当者不在時でも業務が自走する体制となり、異動時の引き継ぎがスムーズになった。書類の保管漏れリスクから解放され、担当者の心理的負担が大幅に軽減された。
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