複数プラットフォームの視聴データを統合し、AWSベースのデータ分析基盤を構築
中京テレビは放送番組と複数プラットフォーム(Locipo、YouTube、Instagram等)の視聴データが分散していた課題に対し、AWSを用いてデータレイク・データウェアハウスを構築。複数ソースからのデータを一元管理し、QuickSightで可視化することで、全社でのデータ活用を実現した。

- 導入企業
- 中京テレビ放送株式会社
- 業種
- その他
- 解決した製品
- AWS(Lambda、S3、RedShift、Glue、QuickSight等)(serverless.co.jp)
- プロジェクト開始時期
- 2023年4月
- プロトタイプ完成時期
- 約1年後
01課題
複数のプラットフォーム(Locipo、YouTube、Instagram、TVer等)で発信されるコンテンツの視聴データがプラットフォームごとに分散しており、データの横串分析ができていなかった。従来はExcelで手作業によるデータ分析を行っており、時間と手間がかかっていた。
02やったこと
AWSを活用してデータ分析基盤を構築。LambdaでETL処理を実行し、S3とRedShiftにデータレイクを構築。Glueでデータを整形し、QuickSightで可視化。BigQueryで管理されていたデータやオンプレミスのデータベースも連携させた。
03成果
全社員が誰でもダッシュボード上で分析結果を確認できるようになった。番組制作に活かすデータ活用が可能になり、社内でのデータに対する反応が増えた。
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