アジャイル企業がScrum Inc.認定研修でスクラム理解を深め、チーム運営が円滑に
アジャイル開発に特化したKDDIアジャイル開発センターの社員がScrum Inc.認定研修を受講。アジャイルとスクラムの違いを言語化でき、優先順位付けの重要性を再認識。研修後、チームメンバーの視座が上がり、目の前のタスクだけでなくチーム全体の効率向上を意識した改善提案が増えた。
- 導入企業
- KDDIアジャイル開発センター
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 部門
- 開発部門
- 解決した製品
- Scrum Inc.認定スクラムマスター研修・認定プロダクトオーナー研修(scruminc.jp)
- 受講者数
- 2名(中島智弘、小糸悠平)
- 受講時期
- 中島:2023年、小糸:2021年と2022年
01課題
アジャイル開発を実践する中で、知識に偏りがあり、スクラムの理解が曖昧だった。また、チーム内でスクラムの理解度にばらつきがあり、チーム立ち上げに時間がかかる懸念があった。
02やったこと
Scrum Inc.認定スクラムマスター研修とプロダクトオーナー研修をオンラインで受講。体験型エクササイズを通じて、他社の参加者とディスカッションしながら実践的に学習。
03成果
チームメンバーから「プロダクトが利用者から好意的な反応が多い」と評価されるようになった。チームメンバーの視座が上がり、目の前のタスク完成だけでなく、チーム全体の効率やフロー効率向上のための改善提案が積極的になった。共通言語(ワーキングアグリーメント、スウォーミングなど)を得ることで、チームが円滑にコミュニケーションできるようになった。
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