スクラム研修導入により開発の透明性向上とチーム間連携を実現
120万ユーザーを抱えるGLOBIS学び放題を運営するグロービスは、内製開発体制の課題に直面。開発チームのスクラム導入に加え、経営層がプロダクトオーナー研修を受講することで共通理解を促進。デプロイ頻度などのメトリクス可視化により、チーム横断での改善が加速した。
提供(製品)
Registered Scrum Master Training / Registered Product Owner Training / Registere
scruminc
▶
導入(顧客)
株式会社グロービス
150名のエンジニア(グロービス・デジタル・プラットフォーム部門)
- 導入企業
- 株式会社グロービス
- 業種
- 教育
- 規模
- 150名のエンジニア(グロービス・デジタル・プラットフォーム部門)
- 部門
- グロービス・デジタル・プラットフォーム部門
- 解決した製品
- Registered Scrum Master Training / Registered Product Owner Training / Registere(scruminc.jp)
- ユーザー数
- 120万人以上
- エンジニア数
- 150名
- スクラム導入開始時期
- 2018年頃
- 研修参加者
- 経営会議メンバー全員
01課題
内製開発体制の構築が急務だった一方、開発状況が見えにくく、開発速度が遅い理由が明確でなかった。また、複数のスクラムチーム間での連携や一体感が不足していた。
02やったこと
開発チームから小さくスクラム導入を開始。その後、部門の経営会議メンバー全員がプロダクトオーナー研修に参加し、スクラムの理解を深めた。デプロイ頻度などのメトリクスを可視化し、チーム横断での共有と改善を推進。
03成果
開発状況の透明性が向上。チーム間で改善のナレッジシェアが自然と起こるようになり、チーム横断での高め合いが実現。意思決定の遅れなどの課題が明確化され、チームがぐんぐん成長した。
この事例の出典(掲載元)
https://scruminc.jp/training/casestudies/globis/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
小売・EC|コンサル・支援
ブラザー販売のオフィスリニューアル:フリーアドレス導入とICT活用で部門横断コミュニケーションを実現
同じコンサル・支援の中でオフィス移転・リニューアルサービス、オフィス…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#情報共有の遅れ#部署間の情報共有同じ解き方:コンサル・支援・オフィス移転・リニューアルサービス、オフィス…規模が近い(従業員約120名(東京オ…)
教育|CRM・SFA
京都芸術大学附属高校、HubSpot CRMで入学広報をデータドリブン化。親子照合ロジックで全国募集対応
感覚的な判断に頼らず、データに基づいた施策検討・改善が可能に同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:データ活用・可視化同じ教育別の手:CRM・SFA・HubSpot CRM規模が近い(従業員101名〜300名)
教育|人事・労務
名古屋グランパスが組織診断サーベイで課題を可視化し、人事業務を効率化
同じ〈業務効率・工数削減〉の悩みに向き合った会社の選択を、並べて読める1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:データ活用・可視化同じ教育別の手:人事・労務・HRBrain規模が近い(従業員101~500名)
IT・ソフトウェア|コンサル・支援
50年企業が組織接続による経営改革で2期連続V字回復を実現
前年比116%同じコンサル・支援の中でco-marketer®を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#進捗が見えない#部署間の情報共有同じ解き方:コンサル・支援・co-marketer®
人材サービス|コンサル・支援
グループ統合を機に部門横断の共通言語づくり、WBS研修で高めるプロジェクト推進力
同じコンサル・支援の中でプロジェクト管理研修を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#進捗が見えない#情報共有の遅れ同じ解き方:コンサル・支援・プロジェクト管理研修
