グループ統合を機に部門横断の共通言語づくり、WBS研修で高めるプロジェクト推進力
グループ会社統合に伴い、部門を越えた共通のプロジェクト管理方法を確立する必要があった。9名の部門横断メンバーを対象にプロジェクト管理研修(WBS実践強化編)を実施。成果物ベースのWBS作成やタスク洗い出しの重要性を習得し、業務での実践が開始された。

- 導入企業
- 株式会社HITOWA
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員8,398名(グループ連結)
- 部門
- 部門横断(DX推進部、管理部、情報システム部ほか)
- 解決した製品
- プロジェクト管理研修(WBS実践強化編)(sint.co.jp)
- 研修参加者数
- 9名
- 参加部門数
- 複数部門(人事、経営企画、情報システムなど)
01課題
グループ統合が進む中で、部門を越えた共通のプロジェクト管理方法が統一されておらず、スケジュール作成やタスク洗い出しの粒度がメンバーによってばらつき、情報共有や進捗管理が不十分になっていた。
02やったこと
グループ各社・各部門から部門横断で9名が参加する「プロジェクト管理研修(WBS実践強化編)」を実施。成果物ベースのWBS(Product WBS)とプロセスベースのWBS(Functional WBS)の考え方、タスク洗い出しの方法を習得するワークを実施。
03成果
参加メンバーが成果物ベースでの WBS作成の重要性を理解し、タスク洗い出しの重要性を実感。その直後のプロジェクトで研修内容を実践適用し、進め方が大きく変わった。部門横断メンバーの参加により多角的な視点での気づきが得られ、グループ全体での共通言語の醸成につながった。
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