新規事業のインサイドセールス立ち上げで、アポ獲得率を2倍以上に改善
既存事業中心で新規開拓ノウハウがなかったPXC株式会社が、新規SaaS事業のリリースにあたりインサイドセールス運用支援を導入。半年で約2,000社へアプローチし、従来比2倍以上のアポ獲得率6.5%を達成、3ヶ月目以降は商談の7~8割が高確度となった。

- 導入企業
- PXC株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員数不明(事業部営業3名)
- 部門
- フィジタルイノベーション本部
- 解決した製品
- SALES BASE(salesrobotics.co.jp)
- アプローチ企業数
- 約2,000社
- 導入期間
- 半年
- 事業部営業人数
- 3名
01課題
既存事業はルート営業中心で新規開拓ノウハウがなく、新規事業リリースのタイミングでコロナ禍に直面。限られたリソースで、対面での人海戦術が困難な状況にあった。
02やったこと
SALES BASEのインサイドセールス運用支援を導入し、月ごとの施策調整によるテストマーケティング的なアプローチを実施。仮説検証のPDCAサイクルを回しながら、アプローチシナリオやターゲット業種、トークスクリプトを継続的に改善した。
03成果
営業組織の分業に成功し、マーケティング・インサイドセールス・営業の3組織体制を確立。社内にインサイドセールスのノウハウが蓄積され、営業のマーケティング思考が浸透。継続的なPDCAサイクルにより、アプローチ結果から新しい顧客像・ターゲット業種(製造業)が可視化され、マーケティング戦略の参考となる知見を獲得した。
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