法改正対応の30システム開発を統合管理、リアルタイム把握で計画通りリリース実現
介護・福祉向けパッケージソフト開発企業が、分散されたプロジェクト管理データの統合と現状把握のタイムラグ課題を抱えていた。OBPM Neoを導入し、全プロジェクトをリアルタイムで横断的に可視化することで、工数・進捗・品質の統合管理を実現。チーム全体が時間効率を考える組織に変わり、コスト超過やリリース遅延のないオンスケ開発を達成した。
- 導入企業
- 株式会社ワイズマン
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 本社+全国19支店
- 部門
- 福祉事業本部 福祉開発部、管理本部 情報システム部
- 解決した製品
- OBPM Neo(sint.co.jp)
- パッケージシステム数
- 30システム以上
- 導入事業所数
- 38,000ユーザー
- 導入開始部門
- 福祉開発部(2016年稼動開始)
01課題
社内4システムに分散したプロジェクトデータを集計するために、BIツール操作者に限定された集計作業に時間と手間がかかっていた。また、夜間バッチ処理のため現状把握に1日のタイムラグが発生していた。
02やったこと
OBPM Neoを導入して、工数予実、進捗、品質、要員管理を統合的に一元管理。全プロジェクトをリアルタイムで横断的に可視化し、データの自由な抽出・加工を可能にした。
03成果
プロジェクトの健康状態がすぐにわかるようになった。メンバーのアサイン状況が俯瞰でき、負荷や空き状況が把握しやすくなった。データ集計時間の削減により、チームへの情報発信が増加。個人別の直接・間接プロジェクトの時間配分分析が可能になり、組織全体が時間効率を考えるようになった。コスト超過やリリース日の変更がないオンスケでのパッケージソフト開発を実現。
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