Excel管理から「OBPM Neo」へ移行し、全社レベルでのプロジェクト進捗の一元管理を実現
IT企業ギグワークスクロスアイティは、複数プロジェクトの進捗管理をExcelで行っていたが、横断管理の限界に直面していた。プロジェクト管理ツール「OBPM Neo」を導入し、3ヶ月のトライアルを経て、進捗の日次把握、書式の全社統一、リアルタイムな異変検知が可能になった。

- 導入企業
- ギグワークスクロスアイティ株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員412名
- 部門
- 製品開発部、PMO部
- 解決した製品
- OBPM Neo(sint.co.jp)
- 従業員数
- 412名
- 管理者
- 2名
- トライアル期間
- 3ヶ月
01課題
複数プロジェクトの横断管理がExcelでは困難で、全体管理用の別資料作成に手間がかかっていた。また、Excelでのデータ管理では更新遅延や更新漏れが把握できず、部門ごとに書式や精度がばらついていた。
02やったこと
開発プロジェクト関係のツール50社を調査し、WBSタスク進捗管理に優れた2社を候補から「OBPM Neo」を選定。3ヶ月間の有償トライアルで実環境の2つの大型プロジェクトで検証し、PMO担当・開発部長・現場担当者の3名チームで導入を推進した。
03成果
書式の全社統一と一元管理により、進捗管理が日次単位で把握可能に。リアルタイムな進捗把握により、異変や遅延に対して即座のフォローが可能になった。統一されたフォーマットにより業務のスイッチングが容易になり、マネジメント継承がスムーズに。お客様への安心感向上とQMS活動と組み合わせた提案時のアドバンテージを獲得。
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