小田急電鉄、600台のタブレット管理でセキュリティと運用効率を実現
小田急電鉄は、オリンピック向けのサービス向上と業務効率化に伴い、複数現場への端末配付後の管理課題を抱えていた。MobiControlの導入により、リモートワイプ機能によるセキュリティ確保と、リモート操作やサイレントインストール、ファイル同期による運用管理の自動化を実現した。
提供(製品)
MobiControl
pol-japan
▶
導入(顧客)
小田急電鉄株式会社
- 導入企業
- 小田急電鉄株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 解決した製品
- MobiControl(pol-japan.co.jp)
- 導入規模
- 600台
- 対象デバイス
- Androidタブレット
- 稼働開始時期
- 2015年6月
01課題
タブレットの盗難による外部漏えいリスクへの対応が必要であり、同時に複数の現場へ配付した後の遠隔運用管理が大きな課題であった。
02やったこと
MobiControlを導入し、リモートワイプ機能、リモート操作機能、サイレントインストール、ファイル同期機能を活用して、セキュリティと運用管理の一元化を実現した。
03成果
誰がどのような操作をしたかを管理することが可能になり、アプリケーションのバージョンアップやファイル変更時には夜間自動インストールで翌朝の始発までに更新完了。ヘルプデスク対応時にタブレット画面を共有しながら説明が可能になり、非常に高い利便性を実現した。
この事例の出典(掲載元)
https://pol-japan.co.jp/products/mobicontrol/case/odakyu/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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