ハンディターミナル4,000台の統合管理で、トラブル対応時間を1/6に短縮
医薬品卸売業の株式会社メディセオは、多数の倉庫に分散するハンディターミナル端末の統合管理と電話対応によるトラブル把握の困難さに直面していました。MobiControlの導入により、リモート操作とアプリ一括配信が可能になり、トラブル対応時間が1時間から10分に短縮、端末送付頻度も1日5台から2台に削減されました。
- 導入企業
- 株式会社メディセオ
- 業種
- 物流・運輸
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- MobiControl(pol-japan.co.jp)
- 導入台数
- 4,000台
- 稼働開始時期
- 2010年4月
01課題
複数拠点に分散する多数のハンディターミナル端末を統合管理できておらず、トラブル発生時は電話対応のみで現場状況把握が困難でした。アプリケーション更新は1台ずつの手作業で時間がかかり、セキュリティ面でも不安がありました。
02やったこと
MobiControlを導入し、管理者が社内からハンディターミナル端末をリモートで操作できる環境を構築しました。アプリケーションの一括配信機能やリモートロック、セキュリティ制限機能を活用し、端末管理業務を統一・効率化しました。
03成果
リモート操作により問い合わせ対応がスムーズになり、アプリケーション更新が一括配信で効率化されました。セキュリティ面でも端末機能の制限、紛失時の初期化対応、ディスク監視が可能になり、従来の不安が払拭されました。
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