全国120拠点、PC1000台の資産・ライセンス管理を効率化し、セキュリティリスク検知を実現
通信キャリアの一次代理店として全国規模で事業展開する兼松コミュニケーションズ様は、拠点増や拠点間移動が多い環境での PC・ライセンス管理が課題でした。LANSCOPE Catを導入することで、遠隔地からのヘルプデスク業務を効率化し、ネットワーク接続機器の把握によってセキュリティリスクを検知できるようになりました。
- 導入企業
- 兼松コミュニケーションズ株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 従業員832名(2013年3月現在)
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- LANSCOPE Cat(エンドポイントマネージャー オンプレミス版)(lanscope.jp)
- ネットワーク接続拠点数
- 120ヶ所以上
- 管理PC台数
- 1000台以上
- 導入当初の拠点数
- 33拠点
- 導入当初のPC台数
- 500台
01課題
全国規模で携帯ショップを運営する中で、拠点増や拠点間移動が多い環境において、PC・ソフトウェアライセンスの適切な管理と把握が必要でした。また、スマートフォンなどのデバイス普及やクラウド利用に対応するセキュリティポリシーの見直しが課題となっていました。
02やったこと
LANSCOPE Catを導入し、全拠点のPC資産、ソフトウェアライセンス、ネットワーク接続機器を一元管理。操作ログやアプリケーション稼働状況をリアルタイムに収集し、遠隔地からのヘルプデスク業務に活用するとともに、Wi-Fi利用などのセキュリティリスク検知を実施。
03成果
遠隔地からのヘルプデスク業務が効率化され、月次レポートによるPC資産・ライセンス管理が実現。ネットワーク検知機能によってセキュリティリスク(Wi-Fi利用など)が検知可能に。セキュリティポリシーの見直し後、Pマーク取得に向けた監査対応を効率的に進めることができ、社員のセキュリティモラルも向上した。
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