AWS障害対応の即応性向上と費用対効果を両立、オンコール自動化で24時間対応体制を構築
家事代行サービスを運営する株式会社CaSyは、インフラ障害時の対応が属人化し5〜6時間の遅延が発生していた。ロボシュタイン導入により、AWS CloudWatchのアラートを自動フィルタリングして電話通知する仕組みを構築。深夜障害での即応が可能になった。
提供(製品)
ロボシュタイン
patrolclarice
▶
導入(顧客)
株式会社CaSy
中企業(上場企業)
- 導入企業
- 株式会社CaSy
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 中企業(上場企業)
- 部門
- システム開発部
- 解決した製品
- ロボシュタイン(patrolclarice.jp)
- 月間アラート件数
- 月20件程度(電話通知は月5〜10件以内)
01課題
インフラ障害発生時の通知がSlackのみで属人化しており、深夜・休日の対応が遅れることが課題。実際に5〜6時間の対応遅延ケースが発生していた。
02やったこと
AWS CloudWatchのアラートをロボシュタインで受け取り、緊急度に応じてフィルタリングしたうえで、輪番制のエンジニアに電話で自動通知する仕組みを構築。
03成果
障害対応時間
5〜6時間の遅延から即時対応改善
深夜障害発生時に即対応が可能になり、確実なアラート通知体制が確立された。24時間365日対応可能な体制を実現。
この事例の出典(掲載元)
https://patrolclarice.jp/case/casy ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
IT・ソフトウェア|その他
24時間365日の運用監視体制で障害対応時間を削減
削減同じ「担当者不在で止まる」を、システム運用代行サービスという別の入口から解いた1本。成果は同じ指標なので、数字をそのまま見比べられる。
#担当者不在で止まる同じIT・ソフトウェア別の手:システム運用代行サービス同じ指標:障害対応時間
IT・ソフトウェア|業務SaaS
RPA一元管理基盤の構築で年間約12万時間の運用コスト削減を実現
約12万時間同じ「担当者不在で止まる」を、業務SaaS・intra-martという別の入口から解いた1本。
#担当者不在で止まる#業務の属人化同じIT・ソフトウェア別の手:業務SaaS・intra-mart
IT・ソフトウェア|その他
eラーニングコース制作のアウトソース化で社員の負荷を軽減
同じ「業務の属人化」を、eラーニングコース制作アウトソーシングという別の入口から解いた1本。
#業務の属人化#担当者不在で止まる同じIT・ソフトウェア別の手:eラーニングコース制作アウトソーシング
IT・ソフトウェア|その他
データセンター監視業務の自動アラートシステム化で人件費削減と対応迅速化を実現
電話連絡業務の自動化により同じ「電話・FAX中心」を、VISという別の入口から解いた1本。
#電話・FAX中心#業務の属人化同じIT・ソフトウェア別の手:VIS
IT・ソフトウェア|業務SaaS
チャット形式の出張相談で人事部門の業務負荷を80%から20%に削減
80%から20%同じ「電話・FAX中心」を、業務SaaS・BORDERという別の入口から解いた1本。
#電話・FAX中心同じIT・ソフトウェア別の手:業務SaaS・BORDER
