次世代管理職育成にコーチングを導入し、部下育成意識と行動変容を実現
従業員の高齢化に伴う次世代管理職育成が急務だった日油技研工業は、従来の研修では実践的なティーチング・コーチングスキルが身につかない課題を抱えていた。PABLOのコーチングプログラムと上長フィードバック会を導入することで、管理職の自己認識の多角化と行動変容、および部下育成意識の向上を実現した。

- 導入企業
- 日油技研工業株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員302名
- 部門
- 管理本部
- 解決した製品
- PABLOコーチング(pablo.co.jp)
- 従業員数
- 302名
01課題
従業員の高齢化が進む中、次世代管理職育成が急務であった。既存の研修では管理職の心構えは扱うが、具体的な部下管理と部下育成の実践的スキルは「本人任せ」の状態が続いていた。
02やったこと
管理職を対象にしたコーチングプログラムを導入し、個別具体の課題に向き合う伴走支援を実施。並行して定例の上長フィードバック会を開催し、上長自身の育成支援と部下育成に関する議論の場を設けた。
03成果
コーチングを受けた管理職は、自身の強みと弱みを自覚し、部下育成を意識した関わり方へと変容。受講者の部下は自主性が高まり、他部署からも「仕事が進めやすくなった」との評価を得た。上長フィードバック会は受講者の上長にとっても学びの場として機能し、部下育成に真摯に取り組むきっかけになった。
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