ABW実現による都心2拠点オフィス展開でエンゲージメント向上を実現
リコーリース株式会社は、営業クライアント先へのアクセス効率化と採用競争力向上を課題に、千代田区紀尾井町に新事業所を開設。ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の実現とフリーアドレス化により、社員のエンゲージメントとロイヤルティが向上し、働きやすい動線と環境を整備することができた。

- 導入企業
- リコーリース株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員約300名
- 部門
- 全社(経営管理本部、人財本部、エリア営業本部、事業開発本部)
- 解決した製品
- オフィス移転・リニューアルサービス、オフィスデザイン・構築サービス、プロジェクトマネジメント・ファシリティマネジメント、ABW/フリーアドレス(uchida.co.jp)
- 入居人数
- 約300名
- オフィス面積
- 約2,160㎡
- フロア構成
- 13階と14階の2フロア
- プロジェクトチーム
- New Work Design推進室専任メンバー約10人
01課題
豊洲事業所の立地から、営業のクライアント先へのアクセスが非効率であり、採用活動においても不利な面があった。都心への戦略的な移転を検討する必要があった。
02やったこと
千代田区紀尾井町に新事業所を開設し、豊洲事業所との二拠点体制を確立。ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)を実現するため、フリーアドレスの執務室、コモン・アベニュー(ファミレス席、ハイテーブル、集中席など多様な執務環境)、リフレッシュスペース兼用のサテライトオフィススペースを設置。14階にはLOOP LINEという動線設計により偶発的な出会いと効率的な移動を共存させた。
03成果
社員のエンゲージメント向上により会社へのロイヤルティが大幅に向上。営業部門がより力を発揮でき、働きやすい動線と環境が実現。多様な働き方に対応した柔軟なオフィス空間により、社員が一日の間にいろいろな場所に移動して仕事をする行動が見られるようになった。
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