帝人エンジニアリング、intra-martでプロジェクト管理システム「T-PMS」を構築し業務の属人化を解消
帝人エンジニアリングは、ERP導入時に業務とシステム機能のギャップに直面し、既存パッケージでは要件を満たせないという課題を抱えていた。拡張性と自由度に優れたintra-martをプラットフォームに、プロジェクト管理システム「T-PMS」を開発。業務プロセスの可視化・デジタル化により、プロジェクト管理の属人化を解消し、継続的な業務品質向上の基盤を構築した。
- 導入企業
- 帝人エンジニアリング株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 帝人株式会社の100%子会社
- 部門
- 第二事業部門 環境事業部
- 解決した製品
- intra-mart(プロジェクト管理システム「T-PMS」)(intra-mart.jp)
- 事業構成
- グループ外向け売上比率8割
01課題
プロジェクト管理がシステム化されておらず、担当者ごとに異なるフローでプロジェクトが進行。ERP導入に際し、業務要件とERP機能の大きなギャップがあり、既存パッケージシステムでは全ライフサイクルをカバーできなかった。
02やったこと
エクシオ・デジタルソリューションズと協働し、intra-martをプラットフォームとしたプロジェクト管理システム「T-PMS」を開発。引き合いから見積り、受注、工事進行、プロジェクト終了、アフターフォローまでのプロセス全体をカバーし、業務プロセスを可視化・デジタル化した。
03成果
業務プロセスの可視化とデジタル化により、プロジェクト管理の属人化を解消。継続的な業務品質向上に向けた基盤を構築。スモールスタートで実施し、週次ミーティングで改善を継続できる体制を実現。
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