FAQ管理の一元化と0件検索の改善で公開FAQ PV200%増、社内FAQを4万件から2万件に最適化
給湯機器メーカーのノーリツは、公開FAQ・故障診断・社内FAQが分散し、社内FAQが4万件に膨れ上がっていた課題を抱えていた。i-askで3チャネルを一元管理し、0件検索語の改善とステップ型診断を実装。公開FAQのPVは毎年200%増、社内FAQは2万件に凝縮し鮮度が向上した。

- 導入企業
- 株式会社ノーリツ
- 業種
- 製造業
- 部門
- マーケティング本部 サービス事業部
- 解決した製品
- i-ask(scala-com.jp)
01課題
公開FAQはHTMLで静的、更新もなく情報少なく、PV測定不可。社内FAQは4万件に膨れ上がり、重複や未使用コンテンツが混在し、鮮度管理ができていなかった。公開FAQ・社内FAQ・故障診断が分散管理されていた。
02やったこと
i-askで公開FAQ、故障診断、社内FAQの3チャネルを一元管理。0件検索語を減らすため、存在しないエラー番号検索への対応FAQを追加。ステップ型の故障診断サイトを構築し、診断からWeb修理受付への導線を整備。事務局を立ち上げ、アクセスログ・アンケートをもとにFAQ最適化と権限管理を実施。
03成果
Web修理受付件数が増加し、Web完結促進につながった。社内では『みんなで作り上げるナレッジ』という風土が形成され、新入社員教育ツールとしても活用開始。見た目にわかりやすいFAQコンテンツが実現し、細かい権限管理で全社共通ナレッジとしての価値が向上。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
FastHelpでVOC蓄積とCRM基盤を構築、年間90万コール対応で平均応対時間30秒短縮
30秒同じ「対応履歴が残らない」を、CRM・SFA・FastHelpという別の入口から解いた1本。
コールセンター内製化による自動化で応答率20%→95%に改善、問い合わせ件数を大幅削減
20%→95%同じ業務SaaSの中でBIZTEL コールセンターを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ヒートマップとチャットボット分析の活用でFAQ閲覧数2.8倍、CV率25.6%向上を実現
2.8倍同じ業務SaaSの中でUser Insightを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Zendesk Guideによるセルフサービス強化でCSAT18%増加、初回返信時間76%短縮を実現
76%短縮(17時間→4時間)同じ業務SaaSの中でZendesk Guideを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
FAQ分析機能でお客様ニーズを把握し、情報品質を向上。公開予約機能で時間外対応を削減
削減同じi-askが、別の現場(飲食・食品)でどう効いたかが分かる1本。
