100超のプロジェクト予算管理をスプレッドシートから一元化、意思決定を高速化
MIXIは100を超えるプロジェクトの予算管理をスプレッドシートで行っていましたが、データ量増加による遅延やヒューマンエラーが発生していました。Loglass経営管理を導入し、予実レポート作成業務を一元化。イレギュラー依頼への即応が可能になり、正しい数値に基づいた経営判断ができるようになりました。

提供(製品)
Loglass経営管理
loglass
▶
導入(顧客)
株式会社MIXI
従業員1,001〜5,000名
- 導入企業
- 株式会社MIXI
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員1,001〜5,000名
- 部門
- 経営企画
- 解決した製品
- Loglass経営管理(loglass.jp)
- 管理対象プロジェクト数
- 100超
- 導入時に登録した過去データ期間
- 3期分
01課題
社内プロジェクト数が100を超え、スプレッドシート管理ではデータ量増加による読み込み遅延やヒューマンエラーが頻発。複数事業年度の比較が困難で、データが一元化されておらず、プロジェクトごとに100超のシート複製・修正で予実レポートを作成していた。
02やったこと
業務網羅性、API連携対応、UI/UX、サポート体制などを評価して10社程度の候補からLoglass経営管理を採用。過去3期分のデータを登録し、予算収集・見込み更新をシステム内で完結する運用に移行。
03成果
プロジェクト予実レポート管理ファイル数
100超のファイル → 1基盤に集約
過去比較データ依頼への即応が可能になった。正しい数値に基づいて事業部と会話できるようになった。横断的なプロジェクト分析と明細ドリルダウン機能により予実分析がしやすくなった。
この事例の出典(掲載元)
https://loglass.jp/case-study/mixi ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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