京都紋付が複数部門の業務課題をkintoneで統一管理し、現場の情報共有を効率化
アパレル製造業の京都紋付は、複数部門間での情報共有が不十分で、受注から製造までのプロセス管理が属人化していた。kintoneを導入して販売管理・進捗管理をシステム化し、現場のタブレット端末からアクセス可能にすることで、全社的な情報共有と業務の可視化を実現した。

- 導入企業
- 株式会社京都紋付
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員16名
- 部門
- 全社(販売管理、製造管理、設計・ 縫製、教育部門)
- 解決した製品
- kintone(cybozu.co.jp)
- 導入アプリ数
- 13個
- タブレット端末を使用しているスタッフ
- 60代の女性スタッフを含む
01課題
複数部門での情報共有が不十分で、受注から製造までの進捗管理が属人化していた。受注内容・製造工程の進み具合が各部門で把握できず、顧客への納期回答が遅れたり、問題が発生しても原因特定ができない状態だった。
02やったこと
kintoneを導入して販売管理システムを構築。現場の声を反映させた設計を心がけ、タブレット端末から各作業場所でシステムにアクセス可能にした。受注確定条件、製造工程の進捗状況、部門ごとの進捗情報を一元管理できる仕組みを整備した。
03成果
現場からのシステム導入への抵抗感が軽減され、自然な形での利用が広がった。受注管理アプリにより受注確定条件と製造工程指示書が統一され、部門ごとの進捗状況が一元管理されるようになった。顧客への納期回答が可能になり、情報共有が効率化された。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
シェアードサービスセンターで会計・財務業務を集約・標準化、業務時間30%削減を実現
30%同じ業務SaaSの中でintra-mart Accel Platf…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ナレッジの一元化と検索機能で法務業務の属人化を解消、業務効率を向上
削減(メール検索→検索で即座に結果表示)同じ業務SaaSの中でMNTSQ CLMを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
法務部14名の少数体制で一気通貫の契約管理を実現、若手教育とナレッジシェアで事業支援に注力
同じ業務SaaSの中でMNTSQを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
プロジェクト管理手法の標準化と海外拠点の統合管理を実現
同じ業務SaaSの中でOBPM Neoを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Shippio導入によりSCMを戦略の武器へ。国内外物流の可視化・標準化で欠品削減、コミュニケーション円滑化を実現
改善(具体的数値は本文に記載なし)同じ業務SaaSの中でShippioを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
