プロジェクト管理手法の標準化と海外拠点の統合管理を実現
村田機械は、プロジェクトマネージャーごとにバラバラになった管理手法と海外拠点での管理が行き届かない課題を抱えていた。PMBOK準拠のプロジェクト管理ツール「OBPM Neo」を導入し、プロジェクト管理手法の標準化と進捗情報の一元共有を実現した。

- 導入企業
- 村田機械株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員3,700名(単独)
- 部門
- L&A事業部、SE部門
- 解決した製品
- OBPM Neo(sint.co.jp)
- 導入期間
- 約半年
- 導入支援チーム規模
- 5名
01課題
プロジェクトマネージャーごとに異なる管理手法でバラバラに管理されており、海外拠点や協力会社が関わる大規模プロジェクトでは管理が行き届かないケースがあった。Excelなど個人持ちツールでの管理により、実績の継承が困難であった。
02やったこと
PMBOK準拠で、プロジェクト全体を統合管理できるプロジェクト管理ツール「OBPM Neo」を導入。PMOメンバー3名と定常業務物件メンバー2名が中心となり、初期マスタ設定や運用ルール、機能レクチャーを受けながら導入支援を受けた。
03成果
プロジェクト管理手法の標準化が可能になり、進捗・プロジェクト情報の一元共有ができるようになった。ガントチャートでスケジュールと進捗を把握・共有でき、課題管理機能で発生する課題を一元管理できるようになった。
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