JFS-B規格取得による従業員の衛生意識向上と新規取引先獲得

冷凍魚介類製造の匠水産川越工場は、従業員間の規格取得意義の理解にばらつきがあった。毎月のコンサルタント指導を通じてモチベーションを高め、ボトムアップ方式で安全衛生の仕組みを構築。取引先への安全性アピールが可能になり、新規取引先獲得に役立つようになった。

提供(製品)
JFS-B規格コンサルティング
jfs-feals
▶
導入(顧客)
株式会社匠水産川越工場
従業員22名
導入企業
株式会社匠水産川越工場
業種
飲食・食品
規模
従業員22名
部門
全社
解決した製品
JFS-B規格コンサルティング(jfs-feals.jp)
従業員数
22名
規格登録年月
2020年8月

01課題

従業員のメンバー内で規格取得意義や目的意識にレベルの差があり、衛生安全の仕組み構築が進まなかった。また取引先への安全性アピールが十分ではなかった。

02やったこと

毎月のコンサルタント指導を通じてJFS-B規格の取得に向けた取り組みを実施し、従業員のモチベーション向上と衛生意識の醸成を図った。

03成果

全従業員の衛生意識が向上し、現場からボトムアップ方式で安全衛生の仕組みが構築できるようになった。取引先に対して工場運営・製品の安全安心性をアピールでき、新規取引先の獲得に役立つようになった。

この事例の出典(掲載元)
https://jfs-feals.jp/casestudy/case-01/ ↗

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