金融システムテストを2名から16名へ柔軟にスケール、専門性の高いエンジニア配置で大型プロジェクトに対応
大手システムインテグレーターのインテックが、金融関連システムの大規模テストプロジェクトにおいて、人員確保が課題だった。GENZのシステムテストサービスを2名からのスモールスタートで導入し、プロジェクト進行に応じて最大16名まで柔軟に増員できる体制を構築、アサインエラーをほぼ排除して対応完了した。

- 導入企業
- 株式会社インテック
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- 金融ビジネス事業本部 TMシステム第一部
- 解決した製品
- システムテスト(genz.jp)
- 初期人員体制
- 2名
- 最大人員体制
- 16名
- 増員段階
- 初月2名→翌月4名→その翌月8名→6ヶ月目16名
- 活動拠点
- 1拠点から3拠点に増加
01課題
金融関連システムの大規模開発プロジェクトにおいて、社員のみではテスト業務に対応できる人数が不足していた。既存パートナー企業では専門外であり対応が上手くいかず、テスト専門会社の確保が課題だった。
02やったこと
GENZ社のシステムテストサービスを導入。最小限の人員(2名)からのスモールスタートとし、プロジェクトの進行に応じて段階的に増員する体制を構築した。金融システム固有の特性に対応可能なエンジニアを配置し、初期メンバーが新規メンバーの教育と受け入れ態勢を整備した。
03成果
金融システム固有の専門用語や特性に対応可能なレベルのエンジニアを配置でき、繁忙期にも柔軟に対応。初期メンバーの金融系システム開発経験を活かした適切なメンバー選定とスムーズな運営が実現し、Win-Winの関係が構築された。
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