iPadとFileMakerによる生産管理システムで工程管理を効率化
金属加工業の豊前工業所は、多工程管理を紙で行っており図面紛失や工程の見える化に課題を抱えていた。FileMakerとiPadを導入し、生産工程・進捗・工数・損益を一元管理できるシステムを構築。図面の共有が簡単になり、業務の見える化と工数管理の自動化が実現した。
提供(製品)
FileMaker
supportas
▶
導入(顧客)
株式会社豊前工業所
従業員規模不明
- 導入企業
- 株式会社豊前工業所
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員規模不明
- 部門
- 生産管理部門
- 解決した製品
- FileMaker(supportas.co.jp)
- iPad導入台数
- 9台
- ユーザライセンス
- 9ユーザ
- クラウドサーバ容量
- 200GB
01課題
工程数が多く、紙での図面管理では紛失や共有が非効率であり、工程の進捗や工数の把握が困難であった。
02やったこと
FileMakerとiPadを導入し、図面撮影から工程管理、工数入力、利益計算までをシステム上に一元化。全工程でリアルタイムに進捗状況を確認できる環境を構築した。
03成果
紙の図面紛失がなくなり、図面共有が簡単になった。業務フローが可視化され、工程管理がしやすくなった。生産者が自分の工数を把握し改善を自発的に行うようになった。出先でも生産状況が確認できるようになった。高齢の従業員も簡単に使用できるシンプルな操作性が評価された。
この事例の出典(掲載元)
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