野外リーダー変革プログラムで部長層の意識転換を実現、横のつながりと自己開示を促進
フードサービス企業が部長・事業部長層の育成課題に直面する中、野外リーダー変革プログラム「Reborn Camp」を導入。大自然での体験を通じた「アンラーン(脱学習)」と自己開示により、参加リーダーの意思決定プロセスや組織内コミュニケーションが変わり、経営リーダーとしての視座向上が実現した。
- 導入企業
- エームサービス株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員3000人以上
- 部門
- 人財本部
- 解決した製品
- Reborn Camp(teambox.co.jp)
- 対象者
- 部長・事業部長層(複数名)
- プログラム期間
- 2日間
01課題
コロナ禍で中断していた部長・事業部長研修の再開ニーズがあり、異なるビジネス部門を担う部長層間の横のつながり構築と、次世代経営リーダー育成の体制整備が課題だった。
02やったこと
軽井沢の大自然の中で実施される野外リーダー変革プログラム「Reborn Camp」を導入。体験型アクティビティ(人間バックギャモン、フラフープ等)と自己探求ワーク、焚き火での対話を通じて、参加リーダーが過去の成功体験の手放し(アンラーン)と自分の弱さや感情の開示に取り組み、経営リーダーとしての視点の再構築を実現した。
03成果
参加リーダーが普段隠していた感情や本音をさらけ出せるようになり、即断即決ではなく立ち止まって周囲の意見を聞く思考習慣に変化。部門間の横のつながりが強化され、普段見られないリーダーシップを発揮するメンバーが現れるなど、個人の可能性が引き出された。経営層への対話や意見表明がより自由にできるようになり、組織文化変革への足がかりが形成された。
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