リーダー育成プログラムで組織文化を変革し、成長実感と働きがいを醸成
伊藤忠丸紅鉄鋼は、経営陣による問いかけを重視し、社員が自律的に働きがいを見出す組織文化への転換を図った。Teambox LEAGUEというリーダー育成プログラムを導入し、現場のリーダーが社員一人ひとりにカスタマイズされた成長実感を促す体制を構築している。
- 導入企業
- 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員300~1000人
- 部門
- 全社(リーダー層)
- 解決した製品
- Teambox LEAGUE(teambox.co.jp)
- プログラム参加リーダー数
- 17名
- 導入開始時期
- 2019年度
01課題
働き方改革を進める中で、社員の「働きがい・やりがい」が一律ではなく個人差があることに気づき、制度と実際の社員ニーズが合致していない課題があった。また、OJTを中心とした従来の人材育成では、次世代への知識・価値観伝承が難しくなり、リーダーが現場で社員の成長実感を促す力が求められていた。
02やったこと
2019年度からTeambox LEAGUEを導入し、現場のリーダーに対して、問いかけスキルと自己省察を深めるトレーニングを実施。社長が「答え」ではなく「問い」を投げかけるマネジメントに転換し、組織全体で社員一人ひとりが自律的に働きがいを見出す文化を醸成した。
03成果
成長実感のサイクルが回ることで社員のパフォーマンス向上に繋がる組織文化への転換。リーダーが「問いかけ」を通じて社員が考え行動する自律的な組織づくりが実現。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
100名超の越境学習で個人成長から組織成果への還流を実現
同じ人事・労務の中で複業留学・越境サーキットを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
リーダー研修「Teambox LEAGUE」で7人の中核メンバーのメタ認知を向上、ミドルマネジメント層の育成課題を解決
同じTeambox LEAGUEが、別の現場(医療・介護)でどう効いたかが分かる1本。
金融企業が複業留学で若手社員のキャリア自律と組織エンゲージメントを実現
同じ人事・労務の中で複業留学を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
人材スキルの可視化で営業店の総合力を分析し、適材適所と人材育成を実現
同じ人事・労務の中でCOMPANYを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ATM企業が500人対象のDXアセスメント導入で隠れた人材発掘、基幹プロジェクトの効率化を実現
これまでとは全然違う水準同じ人事・労務の中でexaBase DXアセスメント&ラーニングを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
