リーダー研修「Teambox LEAGUE」で7人の中核メンバーのメタ認知を向上、ミドルマネジメント層の育成課題を解決
再生医療企業セルソースは、東証プライム上場を控え、ミドルマネジメント不足が課題だった。6ヶ月間のリーダー研修「Teambox LEAGUE」を7人の中核メンバーに実施し、個別コーチング(Half Time)とCo-learningを通じて、メタ認知向上と心理的安全性の醸成を実現。その後、社内で研修を再現し、部長層4人への展開を進めている。
- 導入企業
- セルソース株式会社
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員100~300名
- 部門
- 経営企画本部、全社組織開発
- 解決した製品
- Teambox LEAGUE(teambox.co.jp)
- 参加対象者
- 7人(中核メンバー)
- プログラム期間
- 6ヶ月(月1回のセッション×4セット)
- 社内展開対象
- 4人(部長職)
01課題
高成長企業における急速な組織拡大に伴い、ミドルマネジメント層が不足していた。現状に満足する傾向があり、さらなる高みを目指す組織文化の醸成が必要だった。
02やったこと
再生医療業界のリーダー育成をテーマに「Good to Great」(グローバルトップを目指すリーダー育成)を掲げ、2023年5月から6ヶ月間、中核メンバー7人に対して「Teambox LEAGUE」を実施。集合トレーニング(Locker Room)と個別コーチング(Half Time)、Solo-learningとCo-learningを組み合わせたプログラムを展開。Feeba(自己目標設定と部下フィードバック)を週次で実施し、その後、社内で研修を再現し部長層4人への展開を開始。
03成果
メタ認知の視点が向上し、価値観の異なる人への受容力が高まった。個別コーチングを通じてAha体験を得て、自分では見えない部分の認識ができるようになった。Co-learningによってメンバー同士の関係性が改善し、心理的安全性が醸成された。言語化から逃げず、自分の考えを力強く伝える覚悟ができた。プログラム参加メンバーが自発的に社内再現を提案するなど、学びの自走化が開始された。
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