経営統合後のボードメンバー14名が「Reborn Camp」で相互理解を深め、ワンチーム化を実現
M&A後、出身会社が異なるボードメンバー14名が相互理解不足と組織統一の課題を抱えていた。2ヶ月間の屋外合宿型リーダートレーニング「Reborn Camp」を導入し、アクティブラーニングを通じて相互理解を深め、踏み込んだ対話ができるようになり、ワンチーム化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社CARTA HOLDINGS
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 1,000人以上
- 部門
- 経営層・ボードメンバー
- 解決した製品
- Reborn Camp(teambox.co.jp)
- ボードメンバー数
- 14名
- プログラム期間
- 2ヶ月
01課題
2022年の経営統合により、出身会社が異なるボードメンバーが14名に増員。各部門に異なる人事評価制度や経営理念があり、役割を越えた相互理解が不足していた。
02やったこと
軽井沢での2ヶ月間の集合トレーニングプログラム「Reborn Camp」を導入。オンラインチェックインセッション、合宿でのアクティブラーニング、振り返りセッション、1on1を通じて、ボードメンバーが自分の内側の思考や感情を開示し、体を動かして課題解決に取り組む共通体験を積み重ねた。
03成果
ボードメンバー間の心理的な壁が取り払われ、相互理解が深まった。日常のミーティングで一歩踏み込んだ議論ができるようになり、意見が出しやすくなった。経営層が遠慮なくコミュニケーションを取ることができるようになり、出身会社の違うメンバーに対しても踏み込んだ対話が可能になった。組織内で「YET MIND」の考え方が浸透し、課題に対してポジティブに捉え直せるようになった。
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