リーダーシップ研修でコミュニケーション課題を解決、チーム主導型への転換を実現
オムロンヘルスケアの開発部門リーダーが、強いこだわりにより生じていたコミュニケーション摩擦と自責傾向の課題に直面。Teambox LEAGUEのリーダー育成トレーニングを2シーズン受講し、メンバーとの責任共有と相互学習の姿勢を習得。部下から「指示ではなく共に考える関係」と評価されるようになり、視野拡大と対話的なリーダーシップへの転換を達成した。
- 導入企業
- オムロンヘルスケア株式会社
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員3000人以上
- 部門
- 商品開発統轄部 部品技術部
- 解決した製品
- Teambox LEAGUE(teambox.co.jp)
- 研修期間
- 2シーズン(約6ヶ月/シーズン)
01課題
リーダーとしてメンバーとのコミュニケーションに十分な意識が向けられておらず、技術へのこだわりの強さから相手に摩擦を起こしていた。また、責任を自分一人で抱え込む傾向があり、チーム内のビジョン伝達も細部のみのクローズアップにとどまっていた。
02やったこと
Teambox LEAGUEというリーダー育成トレーニングを約6ヶ月を1シーズンとして2シーズン実施。集合トレーニング「Locker Room」でのプレゼン機会やコーチからの指導を通じ、自責の傾向を認識し、メンバーとの課題共有と協力関係構築、相互学習の姿勢を習慣化した。
03成果
部下から「指示を受けているというより共に考えてプロジェクトを進めると感じるようになった」と評価され、「話しかけやすくなった」「表情が変わった」との声が聞かれるようになった。視野が広がり異なる意見に対して建設的に対応できるようになり、家庭や地域活動にも習慣が波及した。「いつでもどこでも学べる」という気づきを得て、学び続けるリーダーシップの姿勢を確立した。
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