粉体塗装ブースの高温環境で熱中症ゼロを達成、作業効率も向上
輸送用機器製造の塗装工程で夏場40℃超の高温環境にあり、熱中症対策に苦慮していた。冷却ウェアCOOLEX-Proを導入することで、熱中症発症をゼロにしつつ、作業員の心拍数低下と作業効率向上を実現した。

提供(製品)
COOLEX-Pro
coolex
▶
導入(顧客)
日本フルハーフ株式会社 厚木工場
- 導入企業
- 日本フルハーフ株式会社 厚木工場
- 業種
- 製造業
- 部門
- 塗装工程・検査工程
- 解決した製品
- COOLEX-Pro(coolex.jp)
01課題
塗装工程で夏場ブース内温度が40℃を超え、防護服着用により作業員が過酷な熱環境にさらされていた。従来の保冷材対応では十分な効果が得られず、熱中症発症を防ぐことができていなかった。
02やったこと
粉体塗装に適した冷却ウェア「COOLEX-Pro」を導入。密着性と軽量性に優れ、脱着が容易で昇降作業に支障がないことを確認した上で、現場導入を決定した。
03成果
熱中症発症
ゼロ達成
休憩時心拍数
110~120から100前後に低下
作業員から身体全体が均一に冷える、バテる感覚がなくなり快適に作業できる、保冷材の準備・交換手間がなくなった、作業が継続的にできるようになったなどの声が上がった。
この事例の出典(掲載元)
https://coolex.jp/case/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%95%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be-%e5%8e%9a%e6%9c%a8%e5%b7%a5%e5%a0%b4-%e6%a7%98/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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