属人化・標準化|教育|AI・データ分析

客観的なコンピテンシー測定により、教員の主観に頼らない学習評価と個別最適化を実現

敬愛小学校は、教科担任制導入に伴い教員の主観だけに依存した評価の課題を抱えていた。「Ai GROW」を導入し、25のコンピテンシーから学校の育成方針に合わせた相互評価を実施。客観的なデータに基づいた子どもたちの強みの把握と授業の個別最適化が実現した。

出典ページより
提供(製品)
Ai GROW
aigrow
導入(顧客)
敬愛小学校
導入企業
敬愛小学校
業種
教育
部門
教育全般
解決した製品
Ai GROW(aigrow.jp)
コンピテンシー数
25個

01課題

教科担任制を導入した高学年において、各教員の経験や主観だけに頼るのではなく、子どもたちの資質・能力の成長を定量的に把握し校内で共有する環境が必要だった。

02やったこと

複数のコンピテンシー測定ツールを比較検討し、25のコンピテンシーから学校が育みたい力を選んで計測でき、相互評価により客観的な評価を実現できる「Ai GROW」を導入。各学期末に受検を実施し、学校行事での変容を確認する運用を開始した。

03成果

算数の学力
前年度比で明らか向上

教員が客観的な裏付けを基に自信をもって子どもたちの良さや得意なことを褒められるようになった。面談が具体的で充実したものになり、保護者の安心感が向上した。職員室で児童一人ひとりに最適な環境を作るための議論が活発化した。

この事例の出典(掲載元)
https://blog.aigrow.jp/case/0065/keiai

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