ACD自動配分とデータ可視化により、オペレーターストレスを軽減しつつ全案件の黒字化を実現
コールセンターシステムがなく全台一斉着信でストレスが高く、受電率に偏りがあった。BIZTELのACD機能を導入し入電を自動配分、通話録音も自動化。稼働率・占有率の可視化により人員配置を最適化し、赤字案件が半数あった状況から全案件の黒字化を実現した。

- 導入企業
- 株式会社ウォンズ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員約60名
- 部門
- 事業推進部、コールセンター運営部門
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- 拠点数
- 2拠点(松山市、宇和島市)
- 対応オペレーター数
- 60名(松山35名、宇和島25名)
- 1日あたりの受信件数
- 500件
- 導入から効果実感までの期間
- 約半年
01課題
コールセンターシステムがなく全台一斉着信によるオペレーターのストレスが高い。オペレーターの判断で受電窓口を選ぶため窓口ごとの受電率に偏りが生じている。通話録音がSDカード管理で毎日のサーバ保存作業に手間がかかり、データ消失リスクがある。
02やったこと
BIZTELを導入し、ACD機能で入電を自動配分、通話録音を自動化。稼働率・占有率などの経営指標を定義し、SVと協力して最適な分配パターンを模索。定期的な分析レポートによるレビューでSVの積極利用を促進。
03成果
ACD自動配分により一斉着信がなくなりオペレーターのストレスが軽減。受電率の偏りが解消し生産性が向上。通話録音の自動化でデータ安全性が確保。稼働率・占有率の可視化により人員配置の適正化が進み、赤字案件の黒字化につながった。クライアント別の収支が明確になり経営判断が改善。パートナー企業へのアカウント発行でBCP体制を構築。
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