Peach Aviationが約2,000台のiPad管理をBizMobile Go!で一元化、OS・アプリ管理の運用課題を解決
Peach Aviationは、パイロット・客室乗務員用タブレット約2,000台のOS・アプリ管理が複雑で、国交省認可が必要なEFB(電子飛行鞄)の厳格な管理が課題だった。BizMobile Go!を導入し、OS更新の遅延制御、ユーザー主体でのアプリカタログ配信、機能制限を実現。小人数での大規模端末管理を継続できるようになった。
- 導入企業
- Peach Aviation株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員2,081名
- 部門
- 運航管理部
- 解決した製品
- BizMobile Go!(bizmobile.co.jp)
- 管理対象端末数
- 約2,000台
- 管理体制
- 4名のスタッフ
- 管理台数
- 約2,000台のiPadを継続管理
- 運用体制
- 4名のスタッフで大規模管理を実現
01課題
パイロット・客室乗務員用の約2,000台のiPadについて、EFB(電子飛行鞄)など国交省認可アプリが厳格に管理される必要があり、OSやアプリのバージョン管理、機能制限を極めて厳密に実施する必要がある。従来の海外製MDMでは、管理画面が英語のみで設定が難しく、機能制限の実装が不十分だった。
02やったこと
BizMobile Go!を導入し、以下を実現:①管理画面からOS更新の遅延設定を実行して未検証OSへの自動進行を防止、②独自機能「BizGo! Catalog」でユーザー主体によるアプリ配信を可能にし、通信環境が悪い場所での更新失敗を排除、③日本語管理画面と迅速なサポート対応を確保。
03成果
OS更新の自動進行による未検証OSへのトラブルを防止できるようになった。ユーザー主導でのアプリ配信により、通信不具合による更新失敗を排除でき、全端末のバージョンを常に適正な状態に保つことが可能になった。小人数での質の高い管理体制を維持できている。
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