プロジェクト管理ツール導入で失敗プロジェクトをゼロに
事業部ごとにバラバラだったプロジェクト管理手法を、統合型プロジェクト管理ツール「OBPM Neo」により標準化。情報共有と見える化を実現し、事前検知と赤字プロジェクト排除を達成した。
提供(製品)
SI Object Browser PM(OBPM Neo)
sint
▶
導入(顧客)
アイテック阪急阪神株式会社
従業員780名
- 導入企業
- アイテック阪急阪神株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員780名
- 部門
- IT統括本部
- 解決した製品
- SI Object Browser PM(OBPM Neo)(sint.co.jp)
- 従業員数
- 780名
01課題
事業部ごとにプロジェクト管理手法がバラバラで、独自の報告資料や現場任せの運営が根付いていた。そのため失敗プロジェクトやプロジェクト崩れを防ぐことが難しく、経営課題となっていた。
02やったこと
IT統括本部を新設し、10社のプロジェクト管理ツールを検証。OBPM Neoを選定し、2011年4月に稼動。商談から保守まで全体業務を見るQCフローに統一し、プロジェクト管理手法を標準化した。
03成果
事前検知率
100%
失敗プロジェクト
ゼロ
赤字プロジェクト
ゼロ
プロジェクト原価と進捗が見えるようになり、IT統括本部による正確なアドバイスが可能になった。各部門からの報告が統一化され、情報共有が増加した。
この事例の出典(掲載元)
https://products.sint.co.jp/obpm/case/itec ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
IT・ソフトウェア|業務SaaS
紙・Excel中心の間接業務をワークフロー化、購入稟議8.8日→5.5日に短縮
8.8日→5.5日同じ業務SaaSの中でSmartStage ServiceDeskを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:属人化・標準化同じIT・ソフトウェア同じ解き方:業務SaaS・SmartStage ServiceDesk規模が近い(従業員1500名)
IT・ソフトウェア|コンサル・支援
PMO導入による組織的マネジメント力向上で、プロジェクト受注数拡大と売上アップを実現
コストオーバーや納期遅延が2年間発生なし同じ「業務の属人化」を、コンサル・支援・PMO支援サービスという別の入口から解いた1本。
#業務の属人化#進捗が見えない同じIT・ソフトウェア別の手:コンサル・支援・PMO支援サービス規模が近い(従業員964名(連結))
IT・ソフトウェア|コンサル・支援
レガシーシステムから新クラウドシステムへ、UI/UX改善と刷新を実現
同じ「システムの乱立」を、コンサル・支援・NaviOneという別の入口から解いた1本。
#システムの乱立同じIT・ソフトウェア別の手:コンサル・支援・NaviOne規模が近い(従業員500名以上)
IT・ソフトウェア|業務SaaS
Zoom Rooms+音響映像設備でセミナールームを構築、オンライン・オフライン両対応を実現
同じ業務SaaSの中でZoom Rooms、Lumens VC-T…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:属人化・標準化同じIT・ソフトウェア同じ解き方:業務SaaS・Zoom Rooms、Lumens VC-T…
IT・ソフトウェア|業務SaaS
駅すぱあと連携とAI-OCRで経費精算業務を効率化、証憑管理コストも削減
同じ業務SaaSの中で経費BANKを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:品質・不良同じIT・ソフトウェア同じ解き方:業務SaaS・経費BANK
