勤務管理システムのWeb化で事務作業を大幅削減、大口受注への柔軟対応を実現
素材メーカーが急な大口受注で残業常態化や事務作業の煩雑さに直面。作業日報・残業申請のWeb化とデータ分析機能を追加導入し、従業員の勤務状況を可視化。管理部門の月初作業が激減して残業が不要になり、柔軟なシフト編成が可能になった。
- 導入企業
- D社
- 業種
- 製造業
- 部門
- 管理部門・工場現場
- 解決した製品
- 倍速DXシステム(勤務管理・作業日報・残業申請機能追加)(baisoku.co.jp)
01課題
急な大口受注により残業が常態化し、従業員の勤務負荷が把握できなかった。事務方では、タイムカード・作業日報・残業申請書の記載時刻が異なることが多く、管理部門が目視で照合・修正する膨大な作業が発生していた。
02やったこと
作業日報と残業申請のWeb化、データ分析機能、値決めシミュレーション機能を追加導入。タイムレコーダデータの自動取込とシステムによる自動チェック・アラート機能を実装し、Web上での残業申請を可能にした。
03成果
従業員の勤務状況と負荷が可視化され、早番・通常・遅番のチーム分けとローテーションがスムーズになった。製造時間・原価・付加価値が作業単位で把握できるようになり、製品別粗利計算と適正価格のシミュレーションが可能になった。特定の人だけしかできなかった作業が分担できるようになった。
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