業務システムの統合でデータ共有化を実現し、作業効率と顧客分析を向上
アクリル什器製造・施工企業が、バラバラに使用していた複数のソフトをシームレスに連携するITシステムを導入。見積から請求、発注仕入の一元管理とテレワーク環境整備により、情報共有の促進と作業効率の向上、データに基づいた顧客分析が可能になった。
- 導入企業
- 株式会社藤巧芸
- 業種
- 製造業
- 解決した製品
- 業務効率化・一元管理システム(倍速DXによる開発)(baisoku.co.jp)
01課題
人手不足で受注に対応しきれず、担当者任せの見積・発注により情報共有ができていない。複数のプロセスで異なるソフトを使用しており、連携が難しく重複作業が発生している。
02やったこと
見積→受注→出荷→請求、発注→仕入のプロセスをシームレスに連携するシステムを導入。工程表とオンライン化し、勤務表・作業日報・車両管理台帳もデジタル化。クラウド環境を整備してテレワーク対応を実現。
03成果
案件ごとのステイタスがリアルタイムで一目でわかるようになった。個々のタスクが見える化され、担当者別の作業量が把握できるようになった。仕事配分の適正化が可能になった。見積作成のノウハウなど個人管理していた情報が共有され、誰でも一定水準の業務ができるようになった。業務のカテゴリ別・顧客別・品目別など、さまざまな切り口で売上分析できるようになった。製品ごとの付加価値と利益寄与度が把握できるようになった。外注との依頼受諾が即答可能になった。
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