廃棄物処理業者が発泡スチロール圧縮機を2台導入し、処理能力と作業効率を向上
医療廃棄物処理業者が、狭い敷地条件下での廃棄物処理能力の不足に直面していた。山本製作所の発泡スチロール圧縮機RE-E1500を新規導入し、既存機との併運用で処理作業と圧縮作業を同時実行できるようになり、作業効率化と処理能力向上を実現した。
提供(製品)
発泡スチロール圧縮機 RE-E1500/RE-E1000
yamamoto-ss
▶
導入(顧客)
導入企業(非公開)
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 環境機械事業部
- 解決した製品
- 発泡スチロール圧縮機 RE-E1500/RE-E1000(yamamoto-ss.co.jp)
- 圧縮機台数
- 2台
- RE-E1000処理能力
- 1時間当たり100kg処理
01課題
狭い敷地条件下でスーパーや飲食店からの廃棄物(発泡スチロール)を処理する際、既存の圧縮機1台では処理能力が不足し、人手不足による処理作業時間の確保が課題だった。
02やったこと
既存のRE-E1000を1台更新し、新型のRE-E1500を導入。ブロック破砕機とスチロールタンクを経由して圧縮機に至る処理ラインを構築し、2台の機械を併設することで、圧縮作業と別作業を同時実行できる体制を整備した。
03成果
処理可能性
カタログ値を超える処理能力を実現
処理と圧縮作業を同時実行でき、他の作業も並行可能になったため、人員効率と処理効率が向上。狭い敷地でも安定した処理能力を確保でき、白色と黒色の両方のインゴット生産が可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.yamamoto-ss.co.jp/sp_recycle/case/case_41.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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