ニュークックチル導入で厨房スタッフを8名から5名に削減、人手不足から脱却
精神科病院の厨房は慢性的な人手不足で職員が疲弊していた。ナリコマのニュークックチル方式を導入し、調理業務を外部委託しながら盛り付けなどの簡易業務のみで運営。調理師・補助員を3名削減でき、求人応募も増加した。
提供(製品)
ニュークックチル
narikoma-group
▶
導入(顧客)
医療法人謙誠会 博愛病院
精神科病床
- 導入企業
- 医療法人謙誠会 博愛病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 精神科病床
- 部門
- 厨房
- 解決した製品
- ニュークックチル(narikoma-group.co.jp)
- 1日の調理食数
- 朝夕約160食、昼食400食
- 厨房の数
- 2カ所
01課題
慢性的な人員不足により厨房職員が疲弊し、休日出勤や通し勤務が常態化していた。求人を出しても応募がなく、従来の直営方式での運営継続は困難な状態だった。
02やったこと
ナリコマのニュークックチル方式を導入し、調理業務を外部委託。厨房では盛り付けと温めのみの簡易業務に変更することで、少ない人数での運営を実現した。
03成果
調理師および調理補助員の数削減
8人→5人
早出時間の短縮
5時→6時半(炊飯がなければ7時)
職員の出勤時間削減により人件費が削減された。求人応募が増え、職員の若齢化につながった。事務長のストレスが緩和され、シフトやコスト面の相談がなくなった。管理栄養士が献立作成から解放され、患者・利用者とのコミュニケーションに時間を使えるようになった。食事の味や見た目が整い、利用者家族から好評。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c17364.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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