調理員4名体制でも対応可能に。クックチル導入で早出勤務を廃止、職員の働きやすさ向上
委託業者撤退と職員減少(4名)により調理運営が困難だった特別養護老人ホーム。ナリコマのニュークックチルとスチコンを導入し、早出勤務を廃止。職員勤務を朝8時半~夕方5時に完結させ、介護食対応も可能になった。
提供(製品)
ニュークックチル
narikoma-group
▶
導入(顧客)
特別養護老人ホーム すいれん
- 導入企業
- 特別養護老人ホーム すいれん
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 給食・栄養管理部門
- 解決した製品
- ニュークックチル(narikoma-group.co.jp)
- 調理職員数
- 4名
- 導入期間
- 10年前(現在まで継続)
01課題
委託業者撤退と職員辞職により調理員が4名に激減。少人数で給食運営を継続することが困難であった。
02やったこと
ナリコマのニュークックチルを導入。スチームコンベクションオーブンで再加熱する方式を採用し、常食のほか介護食(ソフト食、ゼリー食、ミキサー食)にも対応。
03成果
早出勤務
廃止(従来は朝5時出勤)
職員勤務時間
朝8時半~夕方5時に完結
余計な出勤がなくなり職員の働きやすさが向上。再加熱カートにより温かい料理を提供でき、利用者満足度も向上。介護食対応が容易になり調理職員と介助職員の双方の負担が軽減。
この事例の出典(掲載元)
https://www.narikoma-group.co.jp/case/c17352.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
医療・介護|その他
クックチル導入で調理員の負担軽減とコスト削減を実現
向上同じ「繁忙期の人員不足」を、ナリコマ クックチル食という別の入口から解いた1本。
#繁忙期の人員不足#残業の常態化#業務の属人化同じ医療・介護別の手:ナリコマ クックチル食
医療・介護|その他
委託業者撤退による人員不足を、ナリコマの介護食導入で業務改善・人員削減を実現
5名→2.5名同じ「繁忙期の人員不足」を、ナリコマという別の入口から解いた1本。
#繁忙期の人員不足#業務の属人化同じ医療・介護別の手:ナリコマ
医療・介護|その他
ニュークックチル導入で厨房スタッフを8名から5名に削減、人手不足から脱却
8人→5人同じ「繁忙期の人員不足」を、ニュークックチルという別の入口から解いた1本。
#繁忙期の人員不足#残業の常態化同じ医療・介護別の手:ニュークックチル
医療・介護|その他
クックチルシステム導入で委託リスク回避と厨房コスト削減を実現
月100万円強に収まっている同じ「繁忙期の人員不足」を、クックチルシステムという別の入口から解いた1本。
#繁忙期の人員不足#残業の常態化同じ医療・介護別の手:クックチルシステム
医療・介護|その他
クックチル導入で厨房の人員体制を削減、食事満足度90%以上を維持
3人→2人同じ「繁忙期の人員不足」を、クックチルという別の入口から解いた1本。
#繁忙期の人員不足#業務の属人化同じ医療・介護別の手:クックチル
