メール・電話から社内SNSへ移行し、システム運用の情報連携スピードが飛躍的に向上
NTTデータは業務委託先との連絡手段として、メール・電話による一方通行の連絡から社内SNS「WowTalk」を導入。グループ機能と履歴管理により、システム運用時の情報連携スピードが向上し、緊急対応がスムーズになった。

- 導入企業
- 株式会社NTTデータ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員5,001名以上
- 部門
- 金融ITマネジメント事業部
- 解決した製品
- WowTalk(wowtalk.jp)
- 緊急時の関係者規模
- 300名
01課題
業務委託先との連絡でメール・電話を使用していたが、緊急時に300名規模の関係者が関わる際、受信状況把握や関係者の情報連携がスムーズに行えていなかった。
02やったこと
社内SNS「WowTalk」を導入し、事象ごとにグループトークを作成して運用することで、時系列で対応内容の履歴を管理し、情報を一元化した。
03成果
メンテナンス対応における情報連携スピードが飛躍的に向上。事象ごとのグループ管理により関係者がすぐに状況把握できるようになり、作業の考慮漏れ防止に繋がった。別拠点や外出先の有識者からもリアルタイムに反応を得られるようになった。スキマ時間で業務指示や確認ができるようになり生産性が向上。情報発信・共有のハードルが下がり、社内コミュニケーションが活性化した。
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